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抜歯すると骨がなくなるので、骨保存し骨造成しました

昨日は、勤務医Dr.Satoの ARP(ridge preservation:歯槽堤保存術)のアシストをしてたのですが、途中で不良肉芽組織の搔爬で交代し、かなり難易度高いと判断し選手交代。

Bio-Gideではサイズが足りないかも?と思い「Bio-0ss+エムドゲイン」を填入してシトプラストGBR200をTacPinで留めました。

昨日朝の空き時間でアルミホイルをTi-HMのM1サイズ、Bio-Gideの25×13,25×25サイズに幾つか切ってたのですが、滅菌前で使えず。残念!ここで使えたら良かったんですけどね。次回からはそれで試適してからメンブレンを開封しようと思います。

もっと思い切った剥離をしたら、膜も余裕を持ち骨にピン打ちできたかと思いました。サイトプラストのトリミングめちゃくちゃ難しかったです。

小田先生が「遠心舌側や口蓋側は難しいから、スクリュー使う事もあるけど、遠心咬合面ならピン打てるからココ1つ打つと今日のオペは勝ったなと思える!」と仰られていた事を思い出しながら槌打させていただきました😆

一昨日GORE-TEX CV-5も届いたのでholding sutureで寄せ、減張切開無しの開放層にて閉層。残りの単純縫合は佐藤先生にやってもらいました。

レントゲン的には充分Bio-0ss+エムドゲインが填入されたのが確認できます。頼む!綺麗に治ってくれ😭

4週間後にサイトプラストは除去予定です。ド年末なので年明けにした方が良さそうですね。なので5週間後か。

船越先生のオープンバリアメンブレンテクニックも今朝勉強させていただきました。

半年後にインプラント埋入できる事を祈ってます🙏

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  • 抜歯すると骨がなくなるので、骨保存し骨造成しました
治療内容

 ARP

 ridge preservation

歯槽堤保存術

治療期間

半年

治療費(税込)

22万円

リスク・副作用

術者の優れた知識と技術が必要とされる。患者の治療に対するモチベーションと、メンテナンス意識が不可欠。

監修者情報
監修者情報

櫻田 博雅 
立川北デンタルオフィス 院長

昭和大学大学歯学部を卒業し、その後都内歯科医院勤務を経て2011年に立川北デンタルオフィスを開業する。
「超保存型歯科医院」「救歯臨床」を掲げ、天然歯を残す可能性を日々研鑽し追及している。

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