立川の歯医者「立川北デンタルオフィス」の矯正歯科についてご紹介するページです

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立川駅すぐの歯医者「立川北デンタルオフィス」には、2種類の矯正治療があります。歯科矯正専門医のワイヤー矯正(第4金曜日)と、マウスピース矯正としてインビザラインGoシステムを導入しています。

ワイヤー矯正

第一印象が良くなる 美しい歯並びを手に入れる矯正治療
第一印象が良くなる 美しい歯並びを手に入れる矯正治療

矯正治療は、歯並びがキレイになるだけではなく健康上のメリットもたくさんあります。噛み合わせが良くなれば咀嚼効率が上がります。身体のバランスも良くなり、肩こりや腰痛が改善。前歯整列することで、歯間に食べかすが留まらなくなり虫歯になりにくくなります。ブラッシングやフロスがしやすくなるため歯周炎予防にもなるなど、多くの嬉しい変化が。歯の移動スペースをつくるために親知らずと4番目の歯を抜歯することがあります。

矯正をすることのメリット
見た目が良くなりコンプレックスから解放される!

人前で自信をもって笑えず、無意識に口元を手で隠すなどのストレスがある方も改善できます! キレイな歯並びなら、気兼ねなく思い切り笑えるようになり、自然と気持ちまで明るくなります。

食べ物が良くかめるようになる

歯並び・噛み合わせが悪い方は、食べ物を噛み砕きにくい状態にあります。強制治療を受けると食感や味わいが良くなり、胃腸への負担も軽減され腸活効果も期待できます。

虫歯や歯周病になりにくくなる!

歯並びが整うことでプラークが付着しくくなり、虫歯・歯周病リスクを抑えられます。歯ブラシやフロス、タフトブラシ・ペリオブラシなどの清掃器具が届きやすくなり、セルフメンテナンスしやすくなります。

骨・関節・筋肉への負担が減る!

歯並びが悪いままでは、顎や周囲筋肉にアンバランスな力が加わり、痛みやコリが起こります。改善すれば片頭痛や肩こりや腰痛も緩和します。表情・人相や発音も改善できます。

ポリカーボネート製ブラケット「InVu(インビュー)」

  • ポリカーボネート製ブラケット「InVu(インビュー)」
  • ポリカーボネート製ブラケット「InVu(インビュー)」

ワイヤー矯正治療で目立つメタルブラケットは使用しません! 透明なポリカーボネート製ブラケット「InVu(インビュー)」と、白いロジウムコーティングワイヤーと、固定するリガチャーゴムの全てをホワイトカラーにすれば他人の目を気にせずワイヤー矯正ができます。

ポリカーボネート製ブラケット
(クリアブラケット)
ポリカーボネート製ブラケット(クリアブラケット)

白や透明色の自然なブラケットが生まれたり、白いロジウムコーティングワイヤーができたりしたお陰で、ワイヤー矯正もかなり審美性が上がりました。ワイヤー矯正は、歯根を傾斜移動だけでなく、難しいといわれている歯体移動もできます。本格的な歯列矯正はワイヤー矯正が一番で、仕上がりは術者のスキルにかなり依存します。当院の田邉先生は、昭和大学歯科病院歯科矯正科出身で、TKDOとのコラボ症例も10年を超えておりますので安心です。

  • ポリカーボネート製ブラケット(クリアブラケット)
  • ポリカーボネート製ブラケット(クリアブラケット)

アライナー矯正(インビザラインR)

アライナー矯正(インビザラインR)

インビザラインは世界各国で約1,000万人以上の治療実績があり、他人に気付かれず手軽に始められる歯列矯正システムです。口元を見られるお仕事の方や、人前でお話する機会の多い方にも最適。

対応可能な症例「あなたはどれ?」
  • そうせい(八重歯)
  • 上腕前突(出っ歯)
  • 空隙歯列弓(すきっ歯)
  • 下顎前突(受け口)
  • 軽度開口(前歯閉じない)
  • 軽度交差咬合(前歯のズレ)
  • 一度矯正経験があり後戻りした(過去矯正)

インビザラインGo治療のメリット

  • インビザラインGo治療のメリット
  • インビザラインGo治療のメリット

矯正専門ではない立川エリアの歯科医院では初導入となるiTeroが当院にはあります。iTeroは最新式の口腔内スキャナーで、歯列や噛み合わせをスキャンします。

総計で±7mm以内のスペース補正であれば、矯正後の歯並びを高精度3Dシミュレーション可能。ゴールから逆算し「明確なステップ(週1枚交換)」を進めるだけ。つまり、治療開始から完了までの歯の移動を、スキャンしたその場で一緒に画像及び動画で確認できます。

医療情報の可視化とデータ共有(シミュレーション画像の持ち帰り可能)により、医師と患者様の間の認識のズレが生じ難いので便利です。また、最短距離の矯正治療なので、ワイヤー矯正と比較しすると楽に治療完了できます。当院では、3Dシミュレーションまでは【完全無料】です。

  • インビザラインGo治療のメリット
  • インビザラインGo治療のメリット

アライン社に蓄積された1,000万症例のビッグデータを元に、AIによる治療前の3Dシミュレーション「クリンチェック」を行います。より精度の高い治療が可能になります。
【費用3万円】

インビザラインGoではこの「クリンチェック」で治療計画を様々な角度から詳しくご確認いただけます。患者様にとっては、治療を受けるかどうか判断する大きな手がかりになります。今までのワイヤー矯正治療ではできなかったことです。

iTeroの使用風景
40万円から始められる見えない矯正治療「カウンセリング無料」

大人だって年齢に関係なく矯正をスタートできます。従来の矯正治療とは違う透明マウスピース矯正なら、目立たず誰にもバレずに非抜歯矯正が可能に。スポーツや会食時、デートや仕事のジャマもしません。補綴術前矯正にも効果的です。

大臼歯の位置は変えず、約5ヶ月装着すれば治療が完了します。超・短期間治療で診察頻度も月 1 回程度。型取り材不使用で苦しむことなく手軽にスキャンでき、痛みの少ない矯正治療です。メタルフリーで金属アレルギーの心配もありません。

マウスピースは食事の際は取り外しできるため食べやすく、食後のブラッシングもしやすいです。また歯列矯正によって歯並びや良くなるとブラッシングが行き届きやすくなり、虫歯や歯周病リスクが低下。そのため予防歯科の基本は歯列矯正とも言われます。

アタッチメントの重要性

歯並びと噛み合わせを変化させるには、アライナーに生じる矯正力を効率的に伝達できるアタッチメントを歯面に設置します。プラスチック製で、治療完了後に取り外します。

インビザラインGo治療の注意点

インビザラインGo治療の注意点

毎日22時間以上装着していただくルールですので、使用時間や使用方法をご自身で守っていただく必要があります。1日中外したり、いつも20時間を下回る装着時間だったりする人は歯が移動しません。マウスピースが不適合になり再製作しなくてはなりません。費用は本人負担となります。

クリンチェック前の簡易的な3Dシミュレーターとでは若干のずれがありますので、クリンチェックを一緒に見てから治療開始します。

抜歯症例や「骨格的な矯正治療」が必要な難症例など、歯科医師のスキルを超える診断の場合は適用できません。歯列全体を動かす際には、ワイヤーを用いた矯正治療が必要と診断されることもあります。

インプラントやブリッジは移動しないのであれば問題ない場合も多いですが、基本的に移動はできません。セラミック冠にはアタッチメントが付けられないので、外して仮歯に置き換える必要があるときも。銀歯などにアタッチメントを付ける場合は、最終的に治療し治します。

インビザラインGo治療の注意点

特に正中(上の歯と下の歯の真ん中)は、担当医師だけでなく患者様自身が合っているか一緒に確認します。ズレが残る場合は、調整が必要。下顎前歯の唇側移動で歯肉退縮することがあります。元々歯肉退縮している歯はさらに悪化するので注意しましょう。

必ず毎食後歯ブラシを完璧にする必要があります。約5ヶ月装着したら治療完了することが多いですが、微調整などする場合は延長します。また、矯正終了後もリテーナー(保定装置)の装着が必要。3?6ヶ月は12?15時間装着、1年までは8?12時間装着。夜中はずっとつけていただきます。来院間隔は3、6、12ヶ月毎となります。アライン社純正のVIVERAリテーナーが最適です(3万円)。

近年需要が増えて類似品も含めたマウスピース矯正も増えてきましたが、invisalignとinvisalignGoが世界一のシェアです。「金具が見えない矯正」で多くのタレントさんやモデルさん、女性にも人気のある矯正システムです。

スペース増加のためにIPRは必要です

「IPR(InterProximal Reduction)」とは、「歯と歯の間にヤスリをかける処置」です。歯の横幅のボリュームを少し細く痩せさせる処置で、歯の健康・寿命に悪影響のない安全な範囲内で行います。クリンチェックで指定された「歯と歯の間」で0.2mm?0.5mmの調整をします。歯冠の一番硬いエナメル質内(2~3mmある)ので、痛みや虫歯になることはありません。

IPRが必要な症例とは?

若年者ほどIPR量は少なく、成人や高齢者で歯肉が下がっていたり被せ物が多かったりする場合、矯正治療で歯列が綺麗に並ぶとブラックトライアングル(歯と歯の間の上の隙間)が目立ち気になることもあります。積極的にIPRすると、仕上がりがいっそうきれいになります。

iGoで避けるべき症例
  1. 下顎成長発育途中(18歳未満に多い)
  2. 下顎の骨格が激しく突出している
  3. 歯の移動によって大きな噛み合わせ変化が起きると思われる症例
    2級2類と上顎狭窄歯列(激しい出っ歯)
  4. 下顎シフト症例
    臼歯のすれ違う噛み合わせ
  5. 過去矯症例の一部
    歯の移動可能距離を超えたり、歯根吸収や骨性癒着している場合NG。歯の重なりや、すき間以外の主訴がある症例。
  6. 歯根長半分以上吸収している重度歯周疾患症例

思ったように歯が移動しない場合には、追加アライナーをつくれます。半年以内で一度だけ無料でつくれ、2年以内なら有料でつくれます。歯とアライナーとのエアースペースが1mm以上でたらすぐに追加アライナーをつくる必要がある。

インビザラインとインビザラインGoの違い

インビザライン
インビザライン

インビザラインは1999年からアメリカでサービスが開始されたマウスピース矯正システムで、1,000万症例以上の実績があるシステムです。大臼歯(奥歯)を含めた全歯移動が可能で、幅広いケースに対応ができます。奥歯を動かすので、治療計画も複雑かつ高度になります。治療費や矯正期間が従来のワイヤー矯正と同等か、それ以上になることもあります。

インビザラインGO
インビザラインGO

インビザラインGOは、インビザラインのシステムはそのままに大臼歯を動かさず、前歯と小臼歯のみ歯列矯正に特化したシステムです。大臼歯を動かさない20ステージ(20週)以下の軽症が適応症例なので、治療費や矯正期間が短くなります。

invisalignのホームページはこちら

適応外の難症例は、矯正専門医によるワイヤー矯正をお勧めしています。

親知らずについて

  抜歯のみの費用 抜歯期間 痛み・腫れ
まっすぐ生えている親知らず
まっすぐ生えている親知らず
780円
レントゲン等の費用を加味すると3000~4000円前後
5~10分 痛み、腫れともに非常に少ない
斜めに生えている親知らず
斜めに生えている親知らず
1,410円
レントゲン等の費用を加味すると5000~6000円前後
20~40分
抜歯が困難
痛み、腫れとともに強い
埋まっている親知らず
埋まっている親知らず
3,150円
レントゲン等の費用を加味すると7000~10000円前後
30~50分
抜歯が非常に困難
口腔外科などを紹介されることも
痛み、腫れともに非常に強い
症状が出なければ必ずしも抜く必要はない

※表は左右にスクロールして確認することができます。

特に矯正治療をする方は、基本的に親知らずは要抜歯となります。稀に、上下の親知らずが正常に咬合し、清潔を保てている場合は保存できることもあります。しかし、手前の7番目の遠心面を清潔にしたければ、抜歯をお勧めしています。7番は生涯スタメンとして活躍する歯なので、脇役の8番親知らずが迷惑をかけるのであれば抜くべきです。

自費治療で自家歯牙移植に使えそうな場合は、保存することもあります。親知らず抜歯には、難易度があります。実際に、歯並びや噛み合わせや清掃性に悪影響を出す場合は、積極的に抜きましょう。

TKDOで簡単に抜ける親知らず

歯冠が萌出しており、ピンセットなどで触って動く場合や比較的簡単に抜けます。次に、半分歯肉が被覆しているが歯軸はアクセスしやすい状況。さらに麻酔が効きやすい、頬側に転移している場合は、比較的抜歯が易しい傾向があります。

口腔外科に紹介する場合

以下の様な場合は、毎日親知らずを抜歯するエキスパートが在籍する高次医療機関硬組織を紹介します。

  • 下歯槽管神経や上顎洞に近接
  • 完全埋伏・水平埋伏
  • 遠心傾斜でピンセットで触れても動じない
  • 根弯曲
  • 歯科恐怖症
  • 精神疾患
  • 骨粗鬆症既往
  • 血が止まりにくい方
  • 静脈内鎮静法や笑気ガスでの麻酔が必要な方
  • アナフィラキシー経験者

歯根分割抜歯(ヘミセクション・トライセクション)

歯根分割抜歯(ヘミセクション・トライセクション)

部分的に歯根を抜いて、部分的に歯根を保存する方法もあります。歯の根の数は少なくなるので、歯根膜(歯周靭帯)の体積も減り負荷は増えます。被せ方や扱い方が良い場合、保存できることもあります。ケアが難しいですが、異物ではなく自分の歯根を使えるのでお勧めです。土台と被せ物は自費治療ですが、インプラント費用の1/4~1/2 程度です。

外科処置後の注意点

当日から2週間は、強くブクブクゆすがないでください。出来るだけ、反対側だけで食事して欲しいので、食事の際口に入れる量も減らし、刺激のない食べ物を摂ってください。煙草は治癒を遅らせ、痛みを助長します。当日は、長風呂、酒、運動はしないでください。安静にした分、キレイに治癒します。果報は寝て待てです。

MTM(小矯正)

  • MTM(小矯正)
  • MTM(小矯正)

一本だけ歯根の位置条件を改善したいときに、矯正装置を製作し、歯の傾斜移動や挺出させることがあります。歯冠歯根比率は低下しますが、短く細くてもまだ使えそうな歯根がある場合、ラストチャンスとして保存を試みることがあります。分割抜歯後の残した歯根にもよく使います。自費治療となります。

  • MTM(小矯正)
  • MTM(小矯正)

インプラントアンカー埋入

インプラントアンカー埋入

被せ物のためではなく、矯正力のアンカリング(錨の効果)としてミニインプラントを埋入することがあります。最後臼歯の歯軸をアップライトで起こすときなどに使用します。自費治療です。

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