
保険の銀歯でも自費のセラミックでも、複雑なデザインになるほど構造的に長持ちしない。シンプルなデザインが好ましい。近年、患者さんは「ただ削らない歯医者」を求めてる人も多いが、構造的に長持ちさせる事が本来の低侵襲治療の目的なのでそれは間違った考え方と断言できる。が、現実的には理解度と協力度がある患者さんばかりではないので、十分な納得が得られる事は少ない。象牙質の裏打ちのないエナメル質、機能咬頭の咬頭頂付近の薄い歯質は、むしろ積極的に削り落として厚みのある修復物で被覆した方が長期安定性が得られる。Vital Pulp TherapyとImmediate Dentine Sealingを同時に行い、6番はOverlay、7番はOnlayのPreparationを行いScanしFull Zirconiaにて製作・接着をした。
立川北デンタルオフィスでは、Minimal Invasiveを考えた虫歯治療を行っています。
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櫻田 博雅
立川北デンタルオフィス 院長
昭和大学大学歯学部を卒業し、その後都内歯科医院勤務を経て2011年に立川北デンタルオフィスを開業する。
「超保存型歯科医院」「救歯臨床」を掲げ、天然歯を残す可能性を日々研鑽し追及している。