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インプラントを断られそうな位骨を失った人にインプラント埋入した件

歯根破折を抜歯時にridge preservation【歯槽堤保存術】→インプラント埋入時に7mmは長さを入れたいが足りず。DENSAH BURとSGD使用でGraftless SinusLiftし、φ6.0×7.0mmのExtraWideインプラント【MEGAGEN Implant AnyOne】を使用しました。

ISQは70/70でしたが、一回法でHealingAbuttmentを装着し、近遠心の歯肉が不足した部位にはコラテープを巻き、やや頬側にずらして縫合。ショルダー部を付着歯肉で出来れば嬉しいなと思って意図的に縫合しました。

ridge preservationで使ったBio-0ssがやや柔らかく感じたので、Osseodeficationで緻密化されて良かったです。ISQは満足にでてますが、12w待ってからScanを予定しております。

今回かなり膿瘍が巨大でドカンと骨も喪失していたので、安全性を考えまずridge preservationをしましたが良い判断だったと思います。ridge preservationしても骨の長さはかなり吸収され3〜6mmしか保存できませんでした。

Graftless SinusLiftでなければ、ここからソケットリフトやさらにサイナスリフトしていたと思います。Graftless SinusLiftがマスターできていて本当に良かったです。患者負担も最小だったと思います。

また経過を報告させていただきます。診療ご希望の方は0425958118までご連絡ください!

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主訴

歯が痛い

治療内容

ridge preservation

インプラント

治療期間

半年

治療費(税込)

ridge preservation22万円

インプラント埋入33万円

リスク・副作用

術者の優れた知識と技術が必要とされる。患者の治療に対するモチベーションと、メンテナンス意識が不可欠。

 

上顎洞への影響やロスト

監修者情報
監修者情報

櫻田 博雅 
立川北デンタルオフィス 院長

昭和大学大学歯学部を卒業し、その後都内歯科医院勤務を経て2011年に立川北デンタルオフィスを開業する。
「超保存型歯科医院」「救歯臨床」を掲げ、天然歯を残す可能性を日々研鑽し追及している。

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