立川の歯医者「立川北デンタルオフィス」の歯周炎(歯周病)治療についてご紹介するページです

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立川北デンタルオフィスのコンセプト

こちらでは、立川駅すぐの歯医者「立川北デンタルオフィス」の歯周炎(歯周病)治療についてご説明いたします。歯周炎や歯周病は、初期段階では自覚症状が少ないため、気が付かないうちに重症化してしまうのが大きな特徴。重症化してしまうと歯を失ってしまうだけでなく、全身の健康にも悪影響を及ぼします。歯周炎(歯周病)を予防したい方や治療を行いたい方は、こちらをご覧ください。

予防メニュー

TKDO 歯周内科プログラム
TKDO 歯周内科プログラム 精密レントゲン撮影(パノラマ・デンタル14枚法・コンビームCT)

歯周ポケット精密検査

咬合様式や咬合性状態診断

治療計画説明

超音波スケーラーによる歯石除去・ブラッシング指導・清掃補助器具指導(毎回約20~30分程度)

食事指導・生活習慣指導

PMTC & エアフローによる歯面掃除

適宜再評価

歯周外科プログラム
または
SPT Ⅱへ移行
TKDO 歯周外科プログラム

3回目の歯周精密検査後に、4mm以上の歯周ポケットがある場合の多くは歯周外科治療にスライドします。部分的に歯肉を剥離して、歯肉縁下歯石と壊死セメント質を除去し縫合するFOP「フラップオペ」が基準となる歯周外科手術です。

歯の根の分岐部病変や骨内欠損部には、エムドゲインゲルによる歯周再生療法を行います。歯の長さが臨床的に不足していれば、歯肉根尖側移動術(APF)や歯冠長延長術(クラウンレングスニング)をします。歯肉退縮や歯肉のボリューム不足に対しては結合組織移植(CTG・CAF・VISTA)や遊離歯肉移殖(FGG)。低侵襲性定手術ならMISTやM?MISTといった複雑な手術にも対応しております。

当院にはEr-YAGレーザー(エルビウムヤグレーザー)がありますので、手術も「低侵襲・低疼痛・短時間」で受けられます。オペ時間も通常の半分以下で済みますので、治りも良く好評です。

症例1

症例1

根管治療後に、Er-YAGレーザーを使用したエムドゲインゲルによる歯周再生療法【Er-LBRT】をした症例。根尖まで骨がなくなり縦揺れしていたのが、オペ後1ヶ月で動揺もなくなりつつあります。

症例2

症例2

右下⑦6⑤保険銀歯ブリッジ除去後。⑦感染根管治療後、根管充填しファイバーアレンジメント築造。6番相当部可動粘膜が入り込み、付着歯肉不足なので、仮歯とフラップの空間マネジメントによる歯周外科手術をして、付着歯肉移植せず増大しました。最終補綴物は歯肉縁下形成し、モノリシックのフルジルコニアブリッジをセットし清掃性が上がり、歯肉縁下はメンテナンスフリー領域を生み出しました。

症例3
  • 症例3
  • 症例4

歯肉退縮に対し、VISTAテクニックによる結合組織移植術。口蓋側の健全な歯肉より、結合組織を採取。治りやすいようにテルダーミスを縫合。スーチャーボンディング症例

TKDO SPT 歯周炎メンテナンス概念のアップデート
メンテナンスとSPTの違い
メンテナンス SPT
  • 治療した歯周組織を長時間維持するための健康管理
  • 患者本人のセルフケア
  • Dr./DHによるプロフェッショナルケア
  • 病状安定となった歯周組織を維持するための治療
  • 口腔衛生指導、PMTC、ポケット内洗浄、スケーリング、ルートプレーニング、咬合調整

歯周炎安定維持のためのプラークコントロール・スケーリング・ルートプレーニング・咬合調整を主体とした定期的な治療です。歯周炎再発防止と、進行の最小化をし、歯の喪失を予防減少させることが目的です。歯科衛生士と歯科医師と三人四脚で共に努力していくものとお考えください。患者様の努力・衛生士さんの指導・歯科医師の治療なくして、口腔内の健康維持はできません!

メンテナンスとSPTの違い

歯周炎の治療は、歯周内科的な治療と歯周外科的な治療があります。当院は、いずれの治療も落ち着いて継続的なメンテナンスをできる環境を整えています。これをSPT(supportive periodontal therapy)と言います。立川北デンタルオフィスは、厚生労働省関東厚生局に「かかりつけ強化型歯科医院(か強診)」の施設基準を与えていただきました。歯科外来診療環境体制(外来環)という施設基準もクリアしています。2021年時点ではまだ約7%の歯科医院しか認可が下りていません。

これは今まで3ヶ月おきにリコールメンテナンスを受け、その都度PMTCやエアフローを受けていた患者様にとても嬉しい朗報なのです。SPTは、今までより手厚い「予防処置」が可能となりました。妊娠出産が自費診療だったように、「予防」は「治療となる病気」ではないと考えられており、全額自己負担となっていました。選ばれた僅かな歯科医院では、予防診療が保険適応でフォローできるように進化したのです。

PMTC(歯科衛生士による機械的歯面清掃)やエアフローなどの歯面清掃や着色除去なども自費診療から保険適応でご対応可能です(初診では自費診療30分6,000円となります)。行政も予防に予算を使った方が、国民医療費削減になると確信したのだと思います。

メンテナンスとSPTの違い

しかも、3ヶ月に一度ではなく、毎月一度は保険適応でSPTが可能です。エアフローは30分6,000円、PMTCは8,000円の自費診療となっていましたが、月に一度はSPTとしてこれらの予防処置も同時に受けられるのです。患者様の保険治療での支払いは若干上がりますが、エアフローやPMTCを込みで考えれば総支払額はかなり減り、お得に利用できます。

勿論、今まで通り3ヶ月おきでも可能です。喫煙者、重度歯周炎患者様、歯ブラシが苦手なまま上達しない方、歯並びが悪くブラッシングしにくい方などには超朗報です! 保険で素晴らしいサポートが受けられます。

立川北デンタルオフィスでまずは「治療完了」を目指しましょう。その日からSPT開始です! 生涯かかりつけ歯科医として患者様の利益になる環境をこれからも整えます。

L.ロイテリ菌について

ヤクルトやR-1などでもおなじみの乳酸菌の一種「L.ロイテリ菌」。ロイテリ菌はヒト母乳由来の乳酸菌なので、副作用もなく誰でも使えます。ロイテリ菌は「ロイテリン」という独自の抗菌物質を産生し、歯周病菌の抑制が期待できます。

  1. ①虫歯菌(ミュータンス菌)の発生・プラーク形成の抑制
  2. ②知覚過敏・寝起きの口の不快感・口臭の改善
  3. ③ピロリ菌感染症の抑制(ストレス性胃炎・胃潰瘍の予防・軽減)
  4. ④アレルギーの抑制(乳児アトピー性皮膚炎の緩和)
  5. ⑤小腸内における免疫細胞の活性化・整腸作用

服用希望の方は、お気軽に受付・歯科医師・衛生士にご相談ください。

歯周炎の進行・症状

歯周炎の進行・症状

現在、歯周炎は「細菌感染症」であり「炎症性疾患」と認識されています。歯周炎を治療しない方の口腔内には、たくさんの細菌が存在し口臭もひどくなります。

口腔内の病気と見せかけて炎症反応を発端として、免疫にかかわる様々な物質を活性化し、血中を介して全身へと運ばれてあちこちで悪さを働きます。常に体内に炎症があることは、全身に悪影響があります。

例えば、2型糖尿病・心疾患などの循環器疾患・脳血管疾患・癌・肺炎・関節リウマチ・腎臓病・早産を、惹起・悪化させます。また、肥満判定された人は、必ずといって良いほど歯周炎にかかっています。もしかしたら歯周炎が肥満の原因の一つなのかもしれません。

日本人の肥満率は4.3%ですが、世界では2025年には肥満率が20%を超えると言われています。肥満ケアには口腔ケアも欠かせません。

歯周炎治療は、全身の健康も改善し、医療費支出を抑えるとも言われています(23%削減)。予防・未病生活を目指しましょう。外見だけでなく内面にもとても重要です。

軽度歯周炎
軽度歯周炎
歯と歯ぐきの間(歯周ポケット)にプラーク(歯垢:食べかす+細菌)が溜まり、歯肉が腫れ、歯を磨くと歯肉出血します。
歯周ポケット2~4mm程度
中度歯周炎
中度歯周炎
歯周ポケットが深くなり、プラークがポケットの深部に付着して炎症が慢性化します。歯を支える歯槽骨が溶けはじめ、歯がグラつきはじめます。また、強い口臭が発生し、歯が浮いたように感じます。
歯周ポケット4~5mm程度
重度歯肉炎
重度歯肉炎
歯肉が下がり、歯根が露出し、歯冠が伸びたように感じます。歯を支える歯槽骨や顎の骨がほとんど溶けてしまい、歯のグラつきがひどくなり、最終的には抜け落ちてしまいます。
歯周ポケット6mm以上~
こうなったら危険です
  • 歯ぐきから出血する
  • 歯がぐらぐらする
  • 口臭が気になる
  • 歯ぐきが腫れている
  • 歯が伸びたように見える

歯周病検査で早期発見・早期治療

歯周ポケット検査
歯周ポケット検査
「プローブ」という計測器具を使い、歯周ポケットの深さを調べます。深いほど歯周炎による骨破壊が進行していることになります。
動揺度検査
動揺度検査
歯冠をピンセットでつまんだり押さえたりして前後・左右・上下に動かし、歯のグラつきを調べます。グラつきが大きいほど歯周炎が進行しています。
X線写真検査
X線写真検査
目で見えない歯と骨の関係を調べます。骨が薄くなっているほど進行しています。

歯周病治療の流れ

Step1

患者様がお悩みの症状をお伺いし、口腔内をくまなくチェックします。歯周炎の学会が決めたガイドラインに従い、歯周精密検査やその他の検査をし、StageとGradeに分類します。

検査・診断

破折ファイルや古い充填剤の除去

Step2
歯周治療のファーストステップとして、口腔内を清潔な状態に回復させるために以下の3つを行います。
①ブラッシング指導を含む毎日の正しいオーラルケア
②超音波スケーラーによる歯石除去
③口腔内のクリーニング(PMTC,エアフロー)

破折ファイルや古い充填剤の除去

Step3
再評価
基本治療後、歯周炎の状態が改善されたかを検査で再評価します。再評価の結果をもとに、改善された部位についてはメンテナンスを行い、改善が不十分な部位については患者様にご説明し、今後の治療方針(ブラッシング、PMTC、エアフロー、歯周外科治療など)をご相談します。

ブラッシングの目的は食べかすをとることではなく、プラーク(歯垢)除去です。うがいでは絶対に取れません。「炎症性疾患」であり「細菌感染症」である歯周炎は、歯肉出血します。細菌が出す内毒素(LPS)が原因です。

歯肉出血しても、歯ブラシをあてて、細菌を含んだプラークを取り除かなければ歯周炎は重症化します。歯肉出血があれば、出血部位を手鏡で目視した状態でブラッシングして清潔にしてください。痛くて全く触れられない場合は、すぐ受診してください。

触れずに放置すると、急性炎症化します。怪我して出血するのは外傷だからですが、歯周炎の出血は「感染症」だからなのです。

【歯周炎は1~3ヶ月ごとのメンテナンスを、継続することがとても大事!】

【歯周炎は1?3ヶ月ごとのメンテナンスを、継続することがとても大事!】

歯周炎は必ず再発する「生活習慣病」です。初期では自覚症状に乏しいため「数ヶ月前に治療したばかりなのになぜ再発?」となります。健康な状態を維持するためには、歯科医院での定期的なメンテナンス(PMTC・エアフロー・ブラッシング指導など)が欠かせません。

歯周炎が再発した場合でも、メンテナンスを受けていれば早期発見・早期治療が可能です。当院では1~3ヶ月に一度のメンテナンスが必要と考えています。

特に、ブリッジやインプラントなどの欠損補綴がある方はお手入れが難しいです。必ず歯肉だけでなく咬合もチェックし、調整を継続する必要があります。もし前医に周囲事項を受けていない場合でも、この文章を見た方は今からお気をつけください。毎晩のナイトガード着用も遵守ください。

生活習慣改善

生活習慣改善

食事やサプリメントなどの栄養指導なども可能です。私達の身体は、私達が食べた物でできています。コンビニ弁当やファーストフード、ホットスナック、カップ麺、ドーナツ、お菓子ばかり食べていては負担が大きいです。食べてはいけない食べ物を摂りすぎると、内臓も歯肉も病態化していきます。

当院では腸活、禁煙、睡眠指導もしています。トランス脂肪酸や代用甘味料、工業的な塩化ナトリウム、保存料や着色料や香料はなるべく避けましょう。スポーツドリンク、カロリーゼロ飲料、ストロング缶や大焼酎ボトルなども負担が大きいので控えましょう。

全部禁止という訳ではなく、バランスを考えて調整し、減らしていきましょう。シンプルに「悪い習慣を良い習慣に変える」ことが重要です。できれば、身体に悪そうなことは積極的に辞めていきましょう。発酵食品を積極的に摂る腸活や、運動・入浴・睡眠に対してもアドバイス可能です。

積極的に食べるべきもの

良質なタンパク質(赤身肉・鰹・鮪・ささみ・プロテイン、卵)、イワシ(オメガ-3脂肪酸)、天然鮭、ビタミン&ミネラル(特にナイアシン・ビタミンC:LypoーC・マグネシウム・鉄分・ビタミンD3)女性は葉酸、発酵食品(味噌、キムチ、納豆、ヨーグルト、チーズ)、蒸留酒(ワインやウィスキー、高品質な焼酎)、ビール、コーヒー(寝起きNG、30分後OK、夕方以降NG、缶コーヒーNG)、茶色い炭水化物(玄米・蕎麦・全粒粉のパン)、野菜(ビタミンを壊さない調理、皮に栄養あり)、朝のフルーツ、オリーブオイルやバターなど良質の油、ナッツ類、枝豆、豆腐、おから、ミネラルの多い天然の岩塩や藻塩、カカオの多いチョコレート、スープ・鍋料理、酢、豆乳、お茶、海藻(海苔、わかめ、昆布)、ブルーベリー、自然界にある物

積極的にやるべき行動

笑顔と挨拶、咀嚼、朝散歩、就寝2時間前の入浴、熱い湯船、ストレッチ、オートファジーモードを引き起こす16時間のプチ断食、HIITなどの運動習慣、早寝早起き、ハグなどのボディーランゲージ、程良いウォーキング出勤、旅行、登山、温泉、スマホ断ち、映画館やショー鑑賞、禁煙、適度のストレスと発散、目標づくり、整理整頓、スポーツ、7?8時間の睡眠、20分の仮眠、好きな人と過ごす

控えるべき食べもの

糖類(炭水化物)を多く含む清涼飲料水、スポーツドリンク、栄養ドリンク、甘い缶コーヒー、ゼリードリンク、ミント系タブレット、糖アルコール系無糖ドリンク、ビール類似品、アルコール度数の高い缶チューハイ、野菜ジュース、フルーツジュース、代用甘味料を使用した物、トランス脂肪酸を使用した物(マーガリン、コーヒーミルク、ショートニングを使ったドーナツ・フライドチキン・フライドポテト)、加工肉(ベーコン・ソーセージ・ハムなど)、カップ麺、コンビニ弁当、コンビニおにぎり、スナック菓子、小麦(ピザやパイ、麺)、工業的に生成された塩化ナトリウムや味の素(グルタミン酸ナトリウム)、菓子パン、缶詰・びん詰、レトルト食品(パスタソース・カレー)、冷凍食品、従来農法でつくられたリンゴなどの野菜・果物、ポップコーン、回転寿司の養殖鮭とガリ、自然界にない物全て

控えるべき行動

喫煙、寝起きすぐや夜のカフェインやシャワー、朝に身体を冷やすドリンク、20時以降の飲食、長期間の断食、長い電車通勤、入眠前のスマホやT Vのブルーライト、スマホゲーム、ニュースの見過ぎ、過度のストレス、夜更かし、深酒(体に悪い大量の酒より、少ない高級な酒推奨)、夜のフルーツ、遮光カーテン、休日に出かけずゲームやゴロゴロしてばかりいる、ギャンブル、6時間以下の睡眠不足、嫌いな人と無理して過ごす。

控えるべき行動

※「代用甘味料は痩せる」と勘違いしている方々へ

砂糖(ブドウ糖)だけでなく、カロリーゼロ表示の代用甘味料を摂取すると、実は砂糖と同様にインスリンが発生して血糖値は上がり、脂肪を蓄えやすい身体になります。カロリーオフやカロリーゼロと書いてある飲食物は、全てそうです。正しい知識で、悪習慣を良習慣に変えていきましょう。

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タレントの田中みな実さんのご紹介で、バズり中のビタミンCサプリメント「#リポC」!
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医院・歯科医院専売です。私は、寝起きがスッキリして口臭が減り、頭皮や顔のニキビがなくなりました。モデルや女優・美魔女はみんなリポC毎日のんでます。液体を口腔内でゆすぐような動きで歯と歯肉の隙間に浸透させると、歯周炎の症状も軽減します。錠剤では吸収率が低いので、リポCで体内から改善しませんか?

習慣は体重に表れる。
感情は表情に表れる。
動揺は声に表れる。
ストレスは肌に表れる。
心の状態は部屋に表れる。
寂しさは金遣いに表れる。
本性は別れ際に表れる。
理解されない悲しみは怒りに表れる。
気品は言葉遣いに表れる。
やる気は目の奥に表れる。
生き方は顔つきに現れる。

年を重ねるほど、心は顔つきに出る。
“顔”は親からもらったものだけど、
“顔つき”は自分で磨いていくもの。

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