立川の歯医者「立川北デンタルオフィス」のインプラント治療・総義歯についてご紹介するページです

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こちらでは立川駅よりすぐの歯医者「立川北デンタルオフィス」が行うインプラント治療に関してお知らせしています。基礎知識から、当院で使用している素材・機材、注意点などについてご説明していますので、インプラント治療をご検討中の方はこちらをご覧ください。

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左下6番インプラント治療後8年経過時の写真

立川北デンタルオフィスのインプラント治療・総義歯

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立川北デンタルオフィスのインプラント治療・総義歯

MEGAGEN Implant AnyRidgeを使用した抜歯即時埋入即時荷重の症例です。

立川北デンタルオフィスのインプラント治療・総義歯

左下34番 MEGAGEN Implant AnyRidgeをもちいた抜歯即時埋入即時荷重症例。抜いたその日に仮歯まで入りました。口腔内スキャナーiTeroによりDigital印象し、フルジルコニアクラウンをスクリュー固定した。抜歯から装着まで16週間程度です。

インプラント

インプラント

インプラントは、抜歯の必要がある部位や、抜歯をして欠損した部位に対して、両サイドの歯に影響なく単独で使用できる人工の歯根と被せ物を合わせたものです。

ブリッジでは両隣の歯を削り連結することで、清掃性が下がることも多いです。入れ歯は、動かないようにするためのバネが目立ったり、着脱する煩わしさや噛みにくいさがあったりします。インプラントをうまく使えるようになれば、まるで自分の歯のように使用できるので、隣の歯への悪影響も最小限にできます。

インプラント治療について2021年に、新しいプロトコルを作成しました。安全性が高く、手術成功率の高い手術方法を選択できます。CT・サージカルステント・ガイデッドサージェリー・デジタルインプレッション(iOSによる光学印象)を使用することも可能で、事故や合併症が起こりにくく永く使えるインプラントに期待できます。

インプラントが向いている方
  • 「二度と歯を失いたくない」と生活習慣を改善する気のある協力的な方。
  • 基礎疾患がなく、健康な方。素直で、社会的な方。
  • 就寝時ナイトガード(マウスピース)を装着できる方。
  • 3ヶ月おきの咬合診査・咬合調整・歯周検査・エアフローによる縁下マネジメントに必ずきていただける方。
インプラントが向いていない方
  • 歯周検査・歯周炎治療をしない方。
  • 他の虫歯や欠損に対して、治療を積極的にしない方。
  • ブラッシングや食生活の生活習慣の改善を、する気がない方。
  • 喫煙者(元喫煙者は要相談)。
  • 糖尿病・骨粗鬆症患者。
  • アナフィラキシー経験者。
  • 精神疾患の既往のある方。
  • 基礎疾患やその疑いがある場合。
  • 1年以上検診や内科受診をしていない方。
  • 通院すべき内科などの医院を、自己都合で受診されていない方。
  • 担当医の指示に従えない方。
  • 製作したナイトガードの未装着、3ヶ月以上メンテナンスに応じない場合5年保証(年率変動)は無効となります。
メガジェンインプラント・スプラインインプラントの製品について
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当院では、世界的に安全性を認められているメガジェンインプラント・スプラインインプラントの製品を使用しています。安価でマイナーなインプラントメーカーと比較して長持ちが期待でき、骨の結合が強固で骨誘導性の高いインプラントを使用することで寿命も長く、まるで本物の歯のように使用できます。

インプラント治療のポイント

インプラント治療のポイント

近頃、インプラントによるアクシデントが増え、不安に思っていらっしゃる患者様も増え、様々な質問をお受けすることが増えました。「骨の状態:骨密度・骨幅・骨深度」「埋入位置」「歯肉の状態」「噛み合わせ」「口腔衛生状態(歯ブラシの状態)とメインテナンス」など、様々なポイントがあります。

骨の状態:骨密度・骨幅・骨深度

骨が硬すぎたりやわらかすぎたり、骨量が不足するとインプラントが安全に埋入できないことがあります。そのため、院内でコンビームCT撮影をし、密度や長さや厚みを測定してから手術に臨むことが重要です。

骨の幅や厚みがない場合、骨を拡大しながら埋入するテクニックと設備を用います。あまりにも骨の幅や深さが足りない場合は、口腔外科・インプラント科のエキスパートの先生をお呼びして、手術に臨む場合もあります。それでも、骨のボリュームが足りない場合は、高次医療機関をご紹介させていただきます。

埋入位置

CT画像があれば、解剖学的ランドマークを把握できます。上顎では上顎洞(鼻腔)との距離や口蓋動脈の位置、下顎では下歯槽神経や舌動脈の位置を読み取ります。その結果、傷つけず安全に手術に臨めます。上顎洞を貫通してしまうと出血し、さらに状況が悪化すると蓄膿症にもなってしまうことがあるので注意が必要です。

歯肉の状態

歯の周りには動かない歯肉(付着歯肉・不動粘膜)と、頬や舌の付け根の周りにある動く歯肉(可動粘膜)があります。可動粘膜しかない場所にインプラントを埋入しても、プラークが滞留し長持ちしません。付着歯肉不足の際には、インプラント埋入前後にFGG(遊離歯肉移植術)やAPF(歯肉弁根尖側移動術)などの小手術が必要になります。

インプラント歯肉炎

注意すべきはインプラント周囲炎です。術後のインプラントを長持ちさせるには、3ヶ月おきのメンテナンスが不可欠です。特にエアフローでの歯肉縁下のパウダーメンテナンスと、プラークコントロール、噛み合わせを調整することが大切です。

歯を残すことへのこだわり

歯を残すことへのこだわり

「歯が割れる、ヒビが入る=抜歯」 「歯が短い、薄い=抜歯」
「根の先が膿んでいる=抜歯」 「重度歯周炎が改善されない=抜歯」

日本やアメリカの学会(AAP/AAE)が製作したガイドラインに従うと治療困難歯(要抜歯)は多く、抜歯基準に従うと多くの歯を抜歯判定しなくてはなりません。一般的には、ガイドライン通りの抜歯基準だと思います。

立川北デンタルオフィスの特徴は超保存型歯科医院で、救歯臨床を得意としております。できるだけしつこく「歯を残す」理念で診療しています。さらに条件が悪化する前に、迅速に抜歯し、インプラント処置することも「一つの正しい考え方」だと思います。しかし、当院では患者様が大切にしてきた歯をできる限り救いたいと考えています。抜くことはいつでもできます。抜歯は歯科医師にとって敗北を意味します。可及的に保存したいです。

歯を残すことへのこだわり

抜かなければならなそうな割れた歯も、被せてもすぐ壊れてしまいそうな歯でも、一つずつ条件を改善していけば救えるかもしれません。しかし、治療困難はですから尽力しても残せないかもしれません。だからこそ、「すぐ抜くことになるかもしれないけれど一度被せて使ってみましょう」「症状が悪化したら抜歯しましょう」といった説明をさせていただき、患者様承諾の下、ラストチャンスとして治療に挑んでいます。

歯の移植
歯の移植

自費治療の自家歯牙移植も、条件が揃えばできることがあります。詳しくはご相談ください。相場は、20万円前後です。インプラントの約半額程度です。
前述しましたが、迅速に抜歯しインプラント・ブリッジ・義歯治療をしたほうが安定しやすいこともあります。一方で、簡単に諦めたくない患者様のお気持ちも理解しています。残せないと診断された歯、残せないと自己判断した歯がありましたら、一度当院にご相談ください。患者様ご本人の次に、「歯を抜きたくない」と考えているのは当院のDr.です。可能性が厳しい場合はきちんとその理由もお伝えしております。

「一回法」と「二回法」
「一回法」と「二回法」

手術の方法は「一回法」と「二回法」があります。基本は、二回法で行います。埋入したインプラントの感染のリスクも減らせ、オペも簡易的で安全です。抜歯即時埋入即時荷重といった一回法の大技も有効な症例もありますので、プロトコルと照らし合わせて決めていきましょう。国際的に有名なペリオ・インプランティストにも、太鼓判をいただいたプロトコルとなります。
※当院のインプラントは基本的には「二回法」

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インプラント治療でよくあるご質問

こちらではインプラント治療に関するよくあるご質問についてお答えしています。インプラント治療を検討中の方やお悩みの方はこちらをご覧ください。また、こちらでご不明点が解決しない場合は当院へお気軽にお問い合わせください。当院のスタッフが丁寧に対応いたします。

インプラントについて

一生使えるのですか?

天然歯よりも、インプラントを長持ちさせることは難しいと言えます。事故や重篤な病気(骨粗しょう症etc.)、異常な咬合圧など特別なことがない限り、骨結合「オッセオインテグレーション」して一体化します。20、30年使える物も増えてきています。ただし、インプラントは虫歯にならなくても歯周病(インプラント周囲炎)にはなります。

喫煙や、糖尿病になると劇的に寿命は短くなります。「インプラント周囲炎」を予防するには、適切な歯ブラシや清掃補助器具、エアフローや咬合調整などのメインテナンスが必要になります。「失った天然歯と同じくらい長持ちする」とお伝えしています。

インプラントとは?

インプラント治療とは、歯がなくなった顎の骨に「人工歯根」を埋め込み、その上に「土台と差し歯」を装着ことで、歯の機能を回復させる治療法です。

人工歯根が骨としっかり結合するため、自分の歯のように噛めるようになり、天然歯に近い噛み心地が蘇ります。ブリッジや部分入れ歯のように、周囲の歯にダメージを与えません。自然な歯並びで、口元も美しくなります。

インプラント体は、チタン製とセラミック製が最近ではあります。特にチタンは、人工関節としても使われています。全ての金属の中で唯一骨に異物と判断されずに、骨と結合してくれる(これを骨結合「オッセオインテグレーション」と言います)素晴らしい素材です。

インプラントは本当に違和感がないのですか?

顎骨内に固定されているため、良好なら違和感はありません。短期間で強固な結合が得られるため、自分の歯のように食事や会話が可能です。好きなものを、すぐに食べられるようになります!

インプラントにはどんな種類があるんですか?

現在、世界には数百種類以上のインプラントがあり、材質や形状、また表面処理の方法などによりタイプは様々で、また手術回数も一回法、二回法とで分けられます。当院にも7種類のインプラント製品がありますので、最適な規格を選択します。

一回法と二回法の違いは?

簡単に言えば、手術回数の違いです。一回法は、歯肉からインプラント頭部が露出した状態で、骨との結合を待ちます。二回法は、インプラント上に歯肉を被せ隠した状態で縫合、結合後もう一度切開してアバットメントというパーツを取り付ける2次オペを行います。当院では、安全性と確実性の高い二回法が中心に施術します。一回法は、感染リスクもあるので症例を選びます。

一回法と二回法、どちらがいいのでしょうか?

顎の骨や歯肉の状態を含めた口腔状態、審美性などを考慮しながら総合的に診断して部位に合わせた方法をとります。より審美的な仕上がりを求める部位、前歯などは二回法のほうが良いと言われております。当院では安全性が高く仕上がりが美しくなる二回法を採用しています。

口の中に金属を埋め込んで問題はないのでしょうか?

原材料のチタンは、金属の中でもっとも人体と相性が良い素材として、広く使用されてます。人工関節や人工骨といった整形外科分野でも、利用されています。チタンアレルギーが心配な方は、皮膚科でパッチテストをお受けください。

インプラントはMRIや精密検診を受ける際に外すのですか?

その必要はありません。体内に埋め込んだ人工関節や骨の固定具と同様、透過像が白く見えるだけですので診断には特に支障がありません。

治療について

治療期間はどれくらいかかりますか?

通常のインプラントは、その素材の特性から、かめるようになるまで上顎で3ヶ月?、下顎で4ヶ月?かかります。早い場合は10週間で型取りに至る場合もあります。

抜歯直後にインプラントができるということですが、本当ですか?

当院のインプラントの多くは二回法で、歯肉部を二回切開します。一回目の手術では、所要時間約30~60分で、親知らずの抜歯よりも痛みや腫れはありません。術後の患者様の感想の多くは「痛みもなく楽だった」と仰います。

二回目の手術は、5~10分と短時間の場合が多いです。ほぼ無痛です。歯肉移殖などを同時に行う場合は約30?45分程度かかると思います。こちらの場合、術中・術後の痛みや腫れは多少あります。一回法と比較して感染のリスクも低く、埋入したインプラントがすぐに脱落するトラブルが起きにくいのが利点です。安全で正確な方法を選択し、患者様の負担を減らします。

インプラント治療をすれば何でも噛めるようになりますか?

天然歯と同レベルです。基本的には、お料理や食材を選り分ける必要はありません。歯が折れるようなものは辞めましょう。

インプラント治療は誰でも受けられますか?わたしでもできるんでしょうか?

顎の骨の成長が完了し、基礎疾患がなく健康な方であれば誰でも治療を受けられます。80代の方でも、インプラント手術をされていますのでご安心ください。

インプラントは隣の歯に負担をかけず、咀嚼・発音・審美性を再獲得できるのが利点です。チタンアレルギーの方、顎の骨に放射線治療をしたことのある方、服用している薬やかかった病気などにより、受けられない場合がありますので歯科医師にお尋ねください。特に、骨粗しょう症(ビスフォスフォネート製剤を服用されている方)は禁忌。基礎疾患が多い方は注意が必要です。

激しい歯ぎしり・食いしばりをする方や、アメフトやボクシング選手などの強く噛みしめることがある方には注意が必要です。

顎の骨の量が少ないとインプラントは無理なんですか?

十分な骨量がない方には、骨造成(GBR)や上顎洞挙上手術(ソケットリフト・サイナスリフト)などの処置が必要です。カウンセリングでご相談ください。可能性があればCT画像などを参考に正確な診断を行い、治療計画を立てます。

歯が一本もなくてもインプラント治療はできるのですか?

インプラントは、ブリッジのように他の歯を利用する必要がないので、歯がまったくない人でも治療が可能です。ただし、顎の骨がやせてインプラントを埋め込む骨の量が確保できない場合は、骨の再生治療をした後にインプラント治療をすることになります。当院は、世界的に名実共に有名な松丸悠一先生が自費診療の総義歯治療をしています。多数歯がない方は、総義歯治療の方が「短期間、安定、低コスト、メンテナンスしやすい」と利点が多いと思います。ご相談ください。

インプラントの本数を減らして、連なった被せ物の冠を被せる治療があると聞いたのですが?

当院では、永く快適にインプラントをご使用いただくために、欠損歯の数とインプラントの埋入本数は同数を基本としています。口腔内の状態によって、他の有効な治療方法を検討させていただくこともあります。カウンセリングの際に、ご予算やご希望をお聞かせください。

埋め込んだインプラントはどのくらいもつのですか?

インプラントを長持ちさせるためには、定期的なチェック&パウダーメンテナンスと、毎日のセルフケアの向上が不可欠です。治療後、指導された正しいブラッシング方法で磨き、指定された定期検診を必ず受ける必要があります。

1年ぶりに来院するような、マメにメンテナンスする感覚のない方はお辞めください。インプラントが抜けたり痛みが出たりすます。悪化して顎骨壊死なんて悲惨な末路も。生活習慣を改め、担当医の指示に従える方だけが治療をすべきです。

日頃の正しいブラッシングや、3ヶ月おきの定期検診を継続することで、口腔内を安定することができます。実際に、現在20年以上問題なく使用している例はたくさんあります。長いお付き合いになりますから、埋入したら終わりではなく長期通いやすい環境の医院で治療をお受けください。就寝時にはナイトガード着用もマストです。以上を遵守した方は「失った天然歯と同じ程度長持ち」するでしょう!

一度入れたインプラントは、もう取り出せないのですか?

除去可能です。稀にブラッシングやメンテナンスが不十分であったり、他の要因でインプラントの周囲に膿胞ができたりしてしまった場合には、インプラントを取り出すことがあります。

被せものが欠けたり壊れたりしたら、また手術ですか?

基本的には被せものだけ外し、つくり直して取付けることができますので、ご安心ください。脱離やネジの緩みでの動揺なら、付け直して終わりです。他院での場合、製品によります。オペした医院でケアを受ける方が好ましいです。

今までの入れ歯は使えませんか?

術式によって異なります。使用できる場合も、他の治療や噛み合わせなどの関係で新たに仮の歯をつくることもあります。他の部分にインプラントを入れる場合も同様ですが、お食事ができる状態を維持して治療を進めますのでご安心ください。カウンセリング時にご希望を伺った上で口腔全体の治療計画を立て、正確にお答えさせていただきます。

治療期間・治療中について

治療中だと知られたくないです。手術後は歯がないまま過ごしのですか?

歯がないままお過ごしいただくことは、あまりないのでご安心ください。見えやすい部位の施術の場合や、術後そのままお仕事をされる場合など、ご希望があり、可能であれば手術後すぐに仮歯をお入れします。ですが、仮歯を入れずにそのままにしておかれると傷口の回復には良いので、もし見えない部位であればご検討ください。マスク着用をお勧めしてます。

手術について

行ったらすぐに手術をしてもらえますか?

手術前にCT撮影後診断し、ご希望を伺った上で治療計画を提案します。初めてご来院いただいてそのまま手術とはいかないことをご了承ください。十分ご理解いただいてから治療の予約をとっていただきます。

手術に入院は必要ですか?また、手術時間はどれくらいかかるものですか?

インプラントを埋め込む本数や骨造成手術の有無などによりますが、一般的に手術時間は30分~1時間、休む時間を入れても2時間ほどで帰宅できます。当院の手術は日帰りです。

手術の日に仕事に行けますか?

手術直後は傷口から若干出血がありますので、時間に余裕があるほうが望ましいです。また、手術内容や本数にもよりますが、術後の負担を軽減するためにも、半休や早退をできる日をお選びいただくほうが安心かと思います。特に、力仕事やよく歩いたりお話されたりする仕事の方は、休めた方が良いです。デスクワークや運転ならできることが多いです。お仕事の職種などによって向き不向きがあるのでお気軽にご相談ください。

手術の痛みは?

痛みの感覚は個人差があり、施術内容にも左右されます。歯肉に麻酔の注射針を刺すときの痛み程度とお考えください(術後はすぐに鎮痛剤をお飲みいただきます)。なお、当院では、無痛治療でリラックスした状態で手術に臨めます。

傷が治るまで流動食ですか?

極端にする必要はありませんが、術後当日はやわらかいものを召し上がるようにしてください。翌日からは通常通り召し上がっていただけますが、縫合した部位はやさしく扱ってください。硬いものや刺激の強いものは避け、2週間は強く口をゆすがないでください。

骨造成って何ですか?

インプラントを長期間使用するためには、インプラントを支える十分な骨が必要になります。骨量が足りないケースで、埋入手術の際に骨材を用いて骨をつくる処置を同時に行うのが骨造成です。骨材とインプラント表面のカルシウムなどによって骨が造成され、インプラントをしっかりと定着させます。使用材料と大きさによりコストは変動します。

手術が怖いんですが・・・

恐怖心が強い場合は、麻酔科の先生をお呼びして、静脈内沈静法(セデーション)下で気持ちを和らげての処置ができます。不安であれば安心できる専門医や口腔外科をご紹介いたします。スタッフに何でも遠慮なくご相談ください。

手術後の処置について

手術後は特別な手当てが必要ですか?

特別な手当は必要ありませんが、以下のことに注意してください。

  • 術後当日は運動・長風呂は避け、お酒とたばこはお控えください。縫合した傷口の回復・治癒を遅らせないためです。
  • 硬いものは控え、辛さなどの刺激の少ない食事を召し上がり、早めに休むようにしてください。
  • 就寝前のブラッシングは傷口に触れないようにしてください。前後の歯まではきちんと磨いてプラークを除去してください。翌日から、通常通りの生活に戻していただけます。
  • お薬は指示を守り、きちんと服用するようにしてください。痛み止めは麻酔がきれる前に1錠飲んでおくと安心でしょう。抗生物質は処方日数分なくなるまで飲み切ってください。
手術後のスケジュールは?

翌日に傷口をチェックし消毒洗浄。約10?14日後に抜糸の予定です。5分で終わるので、毎日消毒にくると治りも良いです。縫合糸のほつれも確認できます。再縫合も可能。

インプラントのアフターケアは?

永く安心してお使いいただくために、3ヶ月ごとの定期検診をお受けください。インプラントは人工物なので虫歯にはなりませんが、インプラント周囲炎になります。天然歯と同じように、予防は必要です。

インプラント周囲炎にならないように、3ヶ月毎に歯肉縁下のパウダーメンテナンスを行い、再度自分でのオーラルケアの仕方を確認し、ドクターと歯科衛生士のチェックを受けてください。メンテナンスで口腔内を清潔な環境に保つことは、インプラントに限らずとても大切です。

費用について

治療費が医院によってまちまちなのはどうして?

インプラントは保険のきかない自由診療です。安いインプラントは、単価も安くそれなりだと思います。歯科医院ごとに価格設定が行われていますが、40万円以上する医院の方が安心です。アメリカの専門医では8000$以上、香港で100万円以上することが多いです。当院は、臨床経験・設備・アフターケア・専門医との連携が充実しています。安全性の高い、治療環境の適正価格になっています。

治療費は申告に使えますか?

インプラント治療は健康保険の対象外ですが、確定申告で医療費控除の対象になります。1年間の所得金額の5%あるいは10万円以上~200万円までが対象になります。支払った医療費や通院に必要な交通費なども対象になりますので、領収書は大切に保管なさってください。

その他

説明を聞いてもやはり不安が残るのですが?

慌てて決める必要はありません。ゆっくりご検討していただいたほうがベターです。気になることがあれば遠慮なく、何でも気軽にご相談ください。無理にインプラントにする必要もないです。

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詳しくは松丸悠一先生のページをご覧ください。

  • 総義歯治療
  • 総義歯治療

重度の歯周炎、義歯の不適合、歯根破折、歯根嚢胞、内科的基礎疾患などが混在する方で、インプラントご希望の方が来院されることもあります。インプラントで全て処置することもできますが、リスクやデメリットも多いのできちんと説明し、総義歯治療と比較検討していただくこともあります。

  1. 最初から300~600万円程の莫大な予算
  2. 大変な外科手術
  3. 治療完了してからのメンテナンスの大変さ
  4. メンテナンスや修理治療コスト
  5. 見た目や発音の悪さがのこる

全ての治療が上手く行けば良いですが、何年耐えられるのかも予測がつきません。

総義歯治療

総義歯治療

TKDOでは世界的にも総義歯治療に名高い松丸悠一先生が診療してくださるので、安定した総義歯治療が可能です。義歯の不安定さや見た目の悪さに悩む人も多く、食べつらかったり、うまく発音できなかったりする人も多いです。インプラント治療で解決させるのはとても難しいです。長期的な人生の質の向上を考慮すれば、早いうちに戦略的に高精度の総義歯に置き換えることで解決した方が幸せだと思うのです。

総義歯治療の実際
  • 総義歯治療の実際
  • 総義歯治療の実際
  • 総義歯治療の実際

抜歯し、そのまま治癒を待つ場合もあれば、前義歯を改良して止血シーネのように使うこともあります。その後、調整した前義歯がある方はそれを参考にしつつ、治療用義歯作成を行い、抜いたところの治癒変化に対応した総義歯を調整していきます。

総義歯治療の実際

透明義歯が治療用義歯です。お顔や筋肉・骨の形状に合わせて、歯があった頃のお顔、もしくは形成外科をしたかのようなお顔つきに変化していきます。治療用義歯が安定し、顎堤といわれる骨と粘膜の変化が落ち着いたら、最終義歯(コンプリート・デンチャー)を製作に移ります。

  • 総義歯治療の実際
  • 総義歯治療の実際

咀嚼・嚥下・見た目・発音が回復するだけでなく、患者様本来の明るさや自信を取り戻していくのがよくわかります。義足でいきなり走れる人がいないように、義歯にも馴れと訓練が必要です。部位によって粘膜の沈み込む厚みが異なりますので、調整を続けながら患者様に合わせていきます。

世の中には色々な義歯があります。マグネットや、歯根やインプラントを利用したものもありますが、松丸先生の総義歯治療では使用せずに、安定性の高い総義歯ができます。患者様のもっとも希望する事項をヒアリングし、お悩みTOP2事項を確実に叶えることを意識しているそうです。

  • 総義歯治療の実際
  • 総義歯治療の実際

総義歯治療

歯を保存した方が良い場合は救歯臨床をしますが、戦略的に総義歯を選択する方が幸せである場合も多くあります。担当医にお気軽に相談ください。

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