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新しいインプラント埋入のスキル

MEGAGEN AnyOne ExtraWide抜歯即時埋入即時荷重case

利点
①手術回数とコストが大幅に減少し低侵襲で患者に優しい→翌日無痛で腫れも🈚️
②DENSAH BUR使用により近心の既存骨をOsseodeficationで骨質改善かつ拡張し埋入トルクも高く、ISQは80/80で即時荷重を可能とした
③極小フラップとPLV(仮歯)をDualZoneTechniqueでマネジメント出来る→即時荷重でなければ出来ない、補綴的ソケットシーリングによる軟組織と硬組織の誘導。

フィードバック
①埋入が近心により過ぎたが、アクセスホールの位置をそのまま補正したら遠心に傾斜した埋入ポジションになった。遠心カンチレバーになるよりは良いとおもったが、骨質も硬く埋入の補正が難しいと実感。エキスパートに改めて勘所を聞きたい。
②7.0のSGDでやや裂開したのでBio-0ssを配置。1size細い径でも良かったかもしれないが、第一スレッド上と周囲の骨形成に期待。
③temporary AbuttmentがNonHex選択で使いにくかった。PLVとの接着やデザインが煩雑。

遠心ソケットにはたっぷりのBio-0ssを填入。天井はPLV。頬舌的には付着歯肉。若干の隙間にはコラテープを填入し、単純縫合で寄せた。

Dr.Ignatio Louiが空間を上手く作れば軟組織を誘導できるし付着歯肉を造成できると言っていた事を思い出しながら、即時荷重を行った。

dual zone socket management technique ➡️抜歯後即時埋入において影響を受けやすい①インプラント体上部もしくは骨辺縁より根尖側のbone zone と、②インプラント体上部より歯冠側のtissuezoneの2つのゾーンは抜歯により幅径の変化、凹み、退縮などを起こし、インプラント周囲組織の変色やボリューム不足など審美的トラブルとなりやすい。

歯槽骨幅およびインプラント周囲軟組織の厚みの減少の防止、さらに歯槽骨幅およびインプラント周囲軟組織の厚みの減少によるインプラント周囲組織の変色を結合組織移植を行うことなく防止することが目的。結合組織片の採取および移植が行われないため外科的侵襲が少なく、審美的な結果を得ることができる。補綴的ソケットシーリングが大切!

ステップを慎重に踏む事で得られる事もあれば失う事もある。反対に、攻めの一手で得られる大きなメリットもあるが、裏側にはリスクも存在する。両方の観点から物事を見て慎重に線引きしていきたい。

インプラント治療は立川北デンタルオフィスへ。診療ご希望の方は0425958118までご連絡ください!

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主訴

インプラント

治療内容

抜歯即時埋入即時荷重

治療期間

12week

治療費(税込)

385000円

リスク・副作用

術者の優れた知識と技術が必要とされる。患者の治療に対するモチベーションと、メンテナンス意識が不可欠。

 

感染、裂開リスク

監修者情報
監修者情報

櫻田 博雅 
立川北デンタルオフィス 院長

昭和大学大学歯学部を卒業し、その後都内歯科医院勤務を経て2011年に立川北デンタルオフィスを開業する。
「超保存型歯科医院」「救歯臨床」を掲げ、天然歯を残す可能性を日々研鑽し追及している。

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