立川の歯医者「立川北デンタルオフィス」の症例・お知らせ一覧をご紹介するページです

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インプラントセミナー受講前の症例からフィードバック

ILSC即時荷重研究会ベーシックコースやFIDI受講前、Webinerや3月の竹芝のExtraWideShort launch event聞いただけだった頃の症例。PVRの作り方も75点とまだまだ理解が浅いころでした。

頬側カンチレバーになるリスクのあるU-2 Positionで、口蓋根SocketにGraftless SinusLiftで埋入している。遠心頬側骨が裂開していたのを恐れ既存骨内に埋入したい気持ちの表れがU-2 Positionになったが、Osseodeficationで中隔を頬側に押し寄せアクセスホールはFinal Restrationの中心窩に来ている。
結果は良い。

セミナーでは、上顎の初期固定は近遠心な骨でExtraWideShortで取る事を教わりました。今なら中隔をCCWでOsseodeficationしφ6.0〜8.0のAnyOneを埋入し、遠心頬側の裂開部にはBONARC填入していたと思われます。
エムドゲインゲルにBio-0ss入れてEr-LBRTはやりすぎました笑。

Healing Abuttmentもφ4.0×4.0と細くて短いので、φ6.0×5.0を最初入れておいて補綴前にφ4.0×5.0とかに変更した方がベターでした。

見逃してたのが7番の失活。オペ後すぐ感染根管治療して同時にScan→フルジルコニアクラウンで補綴しました。

セミナー受講前でしたが、結果は良好ですし患者さんの反応も良かったです。経過を追ってまたご報告させていただきます。

診療ご希望の方は0425958118までご連絡ください!

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主訴

感染根管治療予後不良歯治療

治療内容

抜歯後インプラント即時埋入

治療期間

3ヶ月

治療費(税込)

55万円

リスク・副作用

術者の優れた知識と技術が必要とされる。患者の治療に対するモチベーションと、メンテナンス意識が不可欠。

監修者情報
監修者情報

櫻田 博雅 
立川北デンタルオフィス 院長

昭和大学大学歯学部を卒業し、その後都内歯科医院勤務を経て2011年に立川北デンタルオフィスを開業する。
「超保存型歯科医院」「救歯臨床」を掲げ、天然歯を残す可能性を日々研鑽し追及している。

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