
Immediate Placement
L-2 Position φ6.0×8.0
20N,ISQ 76,76,76,67
Single-stage approach
中隔骨はかなり硬め。骨火傷おこさないように、間欠的なDrillingを心掛け、DENSAH BURもCW/CCW回転方向を交互にDrilling。
根尖部から急に骨が疎になる画像認識していた。中隔から10mmDrillingしたが、下顎管との距離は大きくあったのでVertical overpreparation多めにしてみようと11mm手前でポスっと抜けた感覚。根尖抜けたような手指感覚。
ここを超えると骨質Type1で迷入リスクがあると判断して、絶対にここを超えないようにハンドピース埋入で留めました。ラチェットに変えなかったのは英断だと思われます。
45が邪魔なのですが残したまま進めることに、、、
4wでPVR作成し、6wScan、8wFinal Restoration Set予定です。銀河系最速低侵襲インプラント治療は立川北デンタルオフィスへ!
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骨火傷リスク



櫻田 博雅
立川北デンタルオフィス 院長
昭和大学大学歯学部を卒業し、その後都内歯科医院勤務を経て2011年に立川北デンタルオフィスを開業する。
「超保存型歯科医院」「救歯臨床」を掲げ、天然歯を残す可能性を日々研鑽し追及している。